FAB CITY WORKSHOP 2022

様々な分野でデジタル化が進んでいる中、一人ひとりのニーズに寄り添い3Dプリンタを活用した新たなリハビリテーションのあり方を知り、体験するセミナーを開催いたします。FAB x 福祉の分野を牽引するファブラボ品川より講師を招き、「知る」「つくる体験」の二部構成で理解を深めていきます。はじめて3Dプリンタやデータ作成に触れる方でも安心してご参加いただける内容です。インターネットの共有サイトからデータをダウンロードして3Dプリントする。自分のアイデアを絵にしてみる。絵にしたアイデアを簡単に3Dモデリングしてみるなどを体験して、参加者の方々自身が実際に取り組めることを実感していただきます。また本セミナーは、鎌倉市による委託事業として実施します。

① 知る​

3Dプリンタの活用

ファブラボ品川の活動や事例紹介

ファブラボ品川から生まれた自助具たち

3Dプリンタとは?

3Dプリンタの特徴や活躍の場面

② つくる体験​

アイデアを形にしてみよう

アイデアスケッチの体験

鎌倉での可能性などを参加者の

​皆さんとディスカッションしていきます。

セミナー風景
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実施概要  ※新型コロナの感染予防のためオンライン開催となりました

実施日:2022年2月6日(日)

時間:9:00 - 12:00 (3h)  オンライン開催のため時間が30分短縮しております。

場所:オンライン (Zoom)  開催前に登録されたメールにリンク詳細をお知らせします。

定員:20名 (応募多数の場合は抽選)

​応募条件:鎌倉市在住また在学、在勤の方

参加費:無料

ご準備していただくもの:登録メールに詳細のご連絡をさせていただきます。

第一募集にて定員に達したため、申し込みを終了しております。

本セミナーのセッションは録画され、後日公開を予定しております。

講師:ファブラボ品川

運営:ファブラボ鎌倉

主催:鎌倉市

連絡先: 0467-23-3000 (内線2793)

メール:souzo@city.kamakura.kanagawa.jp

本セミナーは、鎌倉市による委託事業として実施します。

本イベントでは、WEBサイトなどでの周知のために撮影を行います。撮影不可の方については当日改めて確認させていただきます。

参考書籍1『はじめてでも簡単!3Dプリンタで自助具を作ろう』

参考書籍2 『無料データをそのまま3Dプリント 作業に出会える道具カタログ/事例集』

参考書籍3 『アイデアスケッチ ―アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド』

参考サイト1 アイデア出しトレーニング アイデアスケッチ 編

参考サイト2 3Dモデリング ソフト Tinkercad

講師プロフィール

ハマナカ ナオキ

ハマナカ ナオキ

ファブラボ品川 ファウンダー 

一般社団法人ICTリハビリテーション研究会 理事

アーキテクト/ファブリケイター

2014年11月に立ち上げたファブスペース[at.Fab (アトファブ)]を2018年4月に「作業療法士のいるファブラボ」ファブラボ品川としてリローンチ、共につくる社会の実現を目指して活動している。

林 園子

林 園子 (はやし そのこ)

一般社団法人ICTリハビリテーション研究会 代表理事
ファブラボ品川 ディレクター

作業療法士として、20年以上臨床に携わる傍、2018年1月に一般社団法人ICTリハビリテーション研究会を設立。同年4月にファブラボ品川ディレクターに就任。3Dプリンタなどのデジタル工作機械を介護やリハビリテーションの現場で活用するためのワークショップを展開している。2021年4月より慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程に在学中。2019年8月「はじめてでも簡単!3Dプリンタで自助具をつくろう(三輪書店)」,2021年6月「無料データをそのまま3Dプリント 作業に出会える道具カタログ/事例集(三輪書店)」の著作者。