FabCityWS 2022

FAB CITY  WORKSHOP

3Dプリンタで何ができる?

ファブ(3Dプリンタなど)に興味のある方を対象に、「知る・体験する・皆で考える」イベントを開催いたします。『日常生活 x 3Dプリンタ = ファブライフ』を体験していきながら、これからの新しい暮らしやまちの可能性を考えていきます。当日は、3Dデータを作成し、3Dプリンタを使ってオリジナルキーホルダーを作成します。時間の都合により、完成した作品を当日お渡しすることが難しいため、後日、郵送にてプレゼントさせていただく予定です。

実施内容

講座① 知る 3Dプリンタの活用 

講座② 体験する 3Dデータをつくろう

講座③ 考える ファブライフ(日常生活 x 3Dプリンタ)を考えてみる

実施概要

実施日:2022年10月22日(土) 

午前の部:9:30 - 12:00 (2.5h) 

午後の部:14:00 - 16:30 (2.5h) 

全2回 どちらかのみ参加可能

場所:鎌倉市役所 第3分庁舎講堂

参加費:無料

​応募締め切り日:2022年10月11日(火) 

​登録されたメールアドレスに開催1週間前にお知らせ

対象

① 鎌倉市内に在住、在学、在勤、又は市内で活動をしていて、パソコンの基本的な操作が可能な方

②ファブ(3Dプリンタ等)に興味のある方

③各回20名ずつ (計40名) 

※応募多数の場合は抽選

※結果については、開催1週間前を目処に「souzo@city.kamakura.kanagawa.jp」のメールアドレスからメールにてお知らせいたします。

申し込み方法:本サイト末尾よりお申し込み

問い合わせ:info@fablabkamakura.com 

講師:渡辺 ゆうか (ファブラボ鎌倉代表、一般社団法人 国際STEM学習協会 代表理事)

主催:鎌倉市 

開催協力:一般社団法人 国際 STEM学習協会 / ファブラボ鎌倉 / インテル株式会社

渡辺ゆうか

講師プロフィール 

渡辺 ゆうか

ファブラボ鎌倉 代表 

一般社団法人 国際STEM学習協会 代表理事

高校卒業後渡米し、帰国後に多摩美術⼤学環境デザイン学科へ入学。卒業後、都市計画やデザイン事務所を経て、2010年ファブラボジャパンに参加。2011年5⽉東アジア初のファブラボのひとつである、ファブラボ鎌倉を慶應義塾大学⽥中浩也教授と共同設⽴している。持続可能な活動を目指し、2012年にファブラボ鎌倉を法人化し代表を務める。以降、テクノロジーと地域と人をつないだ21世紀型の創造的学習環境構築に向けて、世代や領域を横断した活動を展開している。

 

参加者へのメッセージ

2011年から鎌倉で活動をしていますが、まだまだ出会っていない方々もたくさんいらっしゃいます。まずは、体験してからいろいろな可能性を一緒に考えていければ嬉しいです。