FAB PARTNERS (ファブラボ鎌倉賛助会員)について

ファブラボ鎌倉では、活動をサポートしていただけるパートナー会員を募集しています。活動を通じて、

みんながアイデアを形にすることができる社会の実現、子どもから高齢者まで幅広い世代の学習意欲の

推進、創造力の向上など、FABを通じた地域社会の活性化に寄与することを目的とし活動します。

FAB PARTNERS(賛助会員)とは、ファブラボ鎌倉の目的に賛同し、主に資金的に活動を支援する意思をもつ個人及び団体の会員とします。 サポート(賛助)会員の種別は、個人会員、団体・法人会員の2種類です。

ファブラボ鎌倉の目的 / 開拓したい領域

  • テクノロジーを用いて「つくる」ことを通じた実践的な新しい学習機会や環境提供

  • テクノロジーとコミュニティーで実現する循環型社会に向けた取り組み

  • 「つくる」ことを通じた実践的な取り組みで、日本と世界各国との架け橋となる取り組み

  • テクノロジーや地域資源を用いた可能性の試行錯誤と探求 

  • 地域と世界で連携した新しい才能の発見と学びの拡張

FAB PARTNERS

​ファブラボ鎌倉賛助会員

​月額会費または

年額会費

入会金が初回月または

初年度の費用と​なります。

年額会費は年1回の​金額を

( )内に明記しています。

活動報告 / 掲載に関して

ワンコインサポート

月額会費500円

​(年額会費 : 6,000円)

活動報告 (電子メール / 月1回)

ブロンズサポート

月額会費1,000円

​(年額会費 : 12,000円)

活動報告 (電子メール / 月1回)

WEB名前/掲載 (任意)

シルバーサポート

月額会費3,000円

​(​年額会費 : 36,000円)

活動報告 (電子メール / 月1回)

WEB名前掲載 (任意)

施設内名前掲載 (任意)

ゴールドサポート

月額会費5,000円

​(​年額会費 : 60,000円)

活動報告 (電子メール / 月1回)

WEB名前掲載 (任意)

施設内名前掲載 (任意)

プラチナサポート

月額会費10,000円

(年額会費 : 120,000円)

活動報告 (電子メール / 月1回)

WEB名前 / 法人ロゴ掲載 (任意)

施設内名前 / 法人ロゴ掲載 (任意)

​個人会員登録方法は、リンク先に記載しております。

​法人での登録希望の場合は、別途申込、請求書、領収書の発行は可能です。

問い合わせフォームよりご連絡ください。

​※ 会費支払は、会費ペイというサービスを利用しています。内容変更、退会等のご連絡は、上記問い合わせフォームより受付しております。 (退会の場合 : 1ヶ月前申告)

​個別の寄付に関しては別途受付をしております。コンタクトフォームよりご連絡ください。

FAB PARTNERS : ファブラボ鎌倉 賛助会員規約
 

一般社団法人 国際STEM学習協会(以下、「当法人」といいます)は、賛助会員規約を以下のとおり定めます。 本規約は、ファブラボ鎌倉の賛助会員との間に賛助会員制度の運営等について必要な事項を定めたものとします。
 

第1条(目的) 

当法人は、ファブラボ鎌倉の活動を通じて、みんながアイデアを形にすることができる社会の実現、子どもから高齢者までの全ての世代の学習意欲の推進、創造力の向上など、FABを通じた地域社会の活性化に寄与することを目的とし活動します。 

 

第2条(会員の定義) 

賛助会員とは、当法人の目的に賛同し、法人活動を主に資金的に支援する意思をもつ個人及び団体の会員とします。 

 

第3条(賛助会員の種別) 

賛助会員の種別は、個人会員、団体・法人会員の2種類とします。 

 

第4条(議決権) 

賛助会員は、当法人の総会における議決権は持たないものとします。 

 

第5条(入会) 

当法人が運営するファブラボ鎌倉への賛助会員入会に当たっては、本規約を承認のうえ、別に定める入会申込書により申し込むものとします。 当法人は、入会申込時に届出た内容に基づき審査し、届出事項に虚偽があった場合 や、入会申込書に公序に反する行為があった場合等、当法人が入会を不適当と判断した場合には入会申込を承認しないことがあります。当法人は、個別の非承認に際し、その理由を示す必要がないものとします。入会申込時に会費を納入し、その後当法人が入会を承認しなかった場合、納入した会費は全額返金するものとします。 

 

第6条(届出事項の変更) 

賛助会員は、入会申込時に届出た内容に変更があった場合、速やかに当法人に届け出るものとします。賛助会員が届出を怠った場合に賛助会員に生じた損害について、当法人の故意または過失による場合を除き、当法人はいかなる責任も負わないものとします。 

 

第7条(会費) 

賛助会員は、月額会費または年額会費として、以下のプランを選び金額を支払うものとします。 

ワンコインサポート月額会費 500 円 / 年額会費 6,000円 

ブロンズサポート 月額会費 1,000 円 / 年額会費 12,000円

シルバーサポート 月額会費 3,000円 / 年額会費 36,000円

ゴールドサポート 月額会費 5,000円 / 年額会費 60,000円 

プラチナサポート 月額会費 10,000円 / 年額会費 120,000円

会費は、初回入会申込時に支払うこととし、月払いまたは、年払いにて支払うこととします。

第 8 条(賛助会員資格の有効期間) 

賛助会員資格の有効期間は、年額会費の場合は入会承認日から起算し、一年後の前月末迄とします。月額会費の場合は、退会日までが資格の有効期限となります。賛助会員資格は、第三者に譲渡したり、使用させたり、担保権の設定等をしたりすることはできません。 

 

第 9 条(賛助会費返還について) 

月額会費及び年額会費は、途中退会をしても返還​は行われないものとします。

第 10 条(会員情報等の取扱い) 

当法人は、賛助会員が入会申込時に届出た賛助会員に関する情報(第 6 条により変更された情報も含みます)を厳正に管理し、その保護のために必要な措置を適切に講ずるよう努めます。 当法人は、賛助会員情報を、本人又は団体に同意を得ずに当法人の活動以外の目的に利用しないこととします。 当法人は、前項のほか、以下の場合を除き賛助会員情報を第三者に提供しないものとします。 

 

(1)あらかじめ当該会員情報にかかる賛助会員の同意が得られた場合 

(2)法令により開示を求められた場合 

(3)個別の賛助会員を識別できない状態で提供する場合

 

第 11 条(賛助会員資格の取り消し) 

当法人は賛助会員が以下の各条項に一つでも該当するに至った場合、賛助会員に事前に通知又は催告することなく賛助会員資格を直ちに取り消すことができるものとします。この場合、既に納入された会費の払い戻しは行いません。また、第三者への賛助会員資格の継承はできません。

 

(1) 賛助会員が入会申込時および届出事項変更時に虚偽の事項を届出たことが判明した場合

(2) 賛助会員が会費の支払、その他当法人に対する債務の履行を怠った場合 

(3) 当法人の名誉を著しく傷つける行為、または賛助会員としての品位を損なう行為があったと当法人が認めた場合 

(4) 法令もしくは公序良俗に反する行為を行った場合 

(5) 政治的、宗教的な目的で利用していると認められる場合 

(6) その他、当法人が賛助会員として不適当と認める相当の事由が発生した場合

 

第12 条(賛助会員の退会)

 賛助会員は退会する場合、1ヶ月前までに退会通知することにより本契約を解約することができます。
 

第13 条(禁止事項) 

賛助会員は、当法人による活動にあたり、以下に掲げる行為を行ってはならないものとします。 

 

(1) 他の賛助会員、第三者もしくは当法人の財産及びプライバシーを侵害する行為、または侵害する恐れのある行為 

(2) 他の賛助会員、第三者もしくは当法人に不利益や損害を与える行為、またはそれらの恐れのある行為 

(3) 公序良俗に反する行為若しくはその恐れのある行為 

(4) 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為またはその恐れのある行為 

(5) 当法人の運営・活動を妨げる行為及び信用を毀損する行為 

(6) 営業活動や営利目的、またその準備を目的とした行為(当法人が承認した場合を除く)

(7) その他、当法人が不適切と判断した行為 

第14 条 (賛助会員の遵守事項) 

賛助会員は、本規約に定める事項を誠実に遵守するほか、下記の事項を遵守するものとします。 

 

(1)当法人の実施事業を通じて提供される情報等を、不正の目的をもって利用しないものとします。 

(2)当法人の実施事業を通じて提供される情報等の知的財産権は、当法人または当該情報等の著作者であるか著作権を有する当法人以外の法人もしくは個人に帰属します。賛助会員は当該情報の複製・販売等により、当該知的財産権を侵害してはならないものとします。

第15 条(反社会的勢力の排除)

 賛助会員は、現在、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

 

(1)暴力団 

(2)暴力団員 

(3)暴力団準構成員 

(4)暴力団関係企業 

(5)総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等 

(6)その他前各号に準ずる者 

 

賛助会員は、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約するものとします。

 

(1)暴力的な要求行為 

(2)法的な責任を超えた不当な要求行為 

(3)風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当法人の信用を毀損し、または当法人の業務を妨害する行為 

(4)脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為 

(5)その他前各号に準ずる行為 

 

賛助会員が、上記各号のいずれかに該当する行為をし、当法人が当法人の賛助会員として不適切であると判断した場合には、当法人は、賛助会員に事前に通知又は催告することなく賛助会員資格を直ちに取り消すことができるものとします。本条による賛助会員資格取消の場合、賛助会員が当法人に対して支払った会費は返却しないものとします。 
 

第16 条(免責事項)  

当法人は、賛助会員が被ったいかなる損害についても損害を賠償する責任を負わないものとします。 賛助会員が他の会員、第三者に対して損害を与えた場合、賛助会員は自己の責任と費用をもって解決し、当法人に損害を与えることのないものとします。 賛助会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって当法人に損害を与えた場合、当法人は当該会員に対して相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。 

第17 条(準拠法) 

本規約の成立・効力・履行および解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。 
 

第18 条(管轄裁判所)  

当法人と賛助会員との間で問題が生じた場合には、両者誠意をもって協議するものとします。 協議によっても解決しない場合、また訴訟の必要が生じた場合は、当法人の所在地を管轄 する裁判所を賛助会員と当法人の専属的合意管轄裁判所とします。 

第19 条(規約変更) 

当法人は、円滑な運営のために必要と判断される場合、理事会の議決を経て、本規約を変更することがあります。 当法人は、賛助会員規約条文の変更・改正・削除を行った場合は、公衆の見やすい場所に掲示しなければなりません。 

 

(附則) 1.本賛助会員規約は、2019 年 7 月 1 日から施行するものとします。