鎌倉FABの13人

慶應義塾大学SFC研究所が進める共創の場形成支援プロジェクト(COI-NEXT )の一環として取り組んでいるプロジェクトです。縦(1800mm) x 横(1800mm)の大型立体地図を鎌倉時代の源氏の勢力エリアに分布する協力者とともに制作していきます。3D プリンタの使い方を学び、各拠点で出力された 150mmx150mm の 144 のピースが、最終的に集まり大きな立体地図となります。本プロジェクトでは、湘南モノレール江ノ島駅での展示を目指して、各企業や団体、行政、教育機関、そして参加する方々とつくりながら学んでいくことを目指しています。様々な出会いを通じて、どのような作品になっていくのか。そのプロセスも一緒にお楽しみください。

​​SHONAN FAB STATION PROJECT プレスリリース

【開催概要】

展示期間 2022 年 11月6日(日) ~ 12 月18日(日) 

展示会場 湘南モノレール 湘南江の島駅 3階

プロジェクションマッピング投影時間

平日:15:00〜20:00

​休日:10:00〜14:00 / 15:00〜20:00

入場 無料

主催 慶應義塾大学 SFC 研究所 デジタル駆動超資源循環参加型社会共創コンソーシアム SHONAN FAB STATION PROJECT 分科会(参加企業:湘南モノレール株式会社、SOLIZE 株式会社、 花王株式会社、一般社団法人 国際 STEM 学習協会 / ファブラボ鎌倉)

プロジェクションマッピング協力:宝塚大学東京メディア芸術学部渡邉研究室

鎌倉FABの13人_立体地図.jpg
プロジェクションマッピング_作品1
1) 144 ピースを組み合わせた立体地図    
 2) 地形に合わせ作成されたプロジェクションマッピング動画

本プロジェクトの3つの目的

① つくりながら学ぶ

活動の関わり方は、施設ごとに異なります。13人といいながらも、一人で活動することはなく、基本的にはチーム編成し制作を進めていきます。それぞれの施設に設置する3Dプリンタは、参加する方々と一緒に組み立てから行います。

1.つくりながら学ぶ

② つくりながらつながる​

各施設で分担して立体地図データの出力作業は進められていきます。それぞれ関わる人たちと、どのようにつながることで、お互いの理解を深めていくかということも、参加者とともに考えていきます。

つくりながらつながる​

③ つくりながら可能性と出会う​

大型立体地図を作成するというのは、あくまでもスタート地点。どのような出会いの中で、可能性が広がっていくのか。プロセスを制作者と共に、見守ってくださる皆さんと一緒に楽しむのも本プロジェクトの醍醐味です。11月に、一体どのような展示になっているのか、まだ誰も知りません。

つくりながら可能性と出会う​

鎌倉FABの13人 (協力者及び協力施設) 

​滑川 寛 (FABサポーター/立体地図データ作成)

​ファブラボ鎌倉 (FABサポートチーム/機材セッティング/整備)

鎌倉女学院中学校・高等学校 

栄光学園中学校・高等学校 

鎌倉学園 中学校・高等学校

​逗子開成中学校・高等学校

​北鎌倉女子学園中学校・高等学校

鎌倉児童ホーム

​フリースクール Largo / NPO法人鎌倉あそび基地

湘南学園中学校高等学校

​はじまる学び場。

鎌倉市立御成小学校

​ギャラリー&カフェ ジャックと豆の木

​鎌倉市役所​

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