FAB ACADEMY  世の中にないプロトタイプの設計・製作を(ほぼ)一人で挑みたい方へ

Fab Academyとは

MITのニール・ガーシェンフェルド教授による(ほぼ)あらゆるものをつくるためのオンライン講義です。毎年世界各国のファブラボから200名程度の学生が参加し、3Dモデリングから回路設計、プログラミング、機構設計など、モノを作るためのあらゆる技法を学びます。
ファブアカデミーは、毎週水曜日に行われるニール・ガーシェンフェルド教授の講義がコースの中心になります。 水曜日の講義では、前半90分が前週の課題発表、後半90分がその週の講義になります。課題発表では、世界中の学生が前週から取り組んできた内容について英語で説明をします。 課題の製作は世界各国にあるファブラボで行われ、レーザーカッター、3Dプリンタなどのデジタル工作機械を利用して行います。
最終課題は、自分のアイディアを基に、半年を通して学んだ技術を総合的に組みあわせ、世の中にないプロトタイプの設計・製作を(ほぼ)一人で挑み、最終プレゼンテーションを行います。

 


ファブラボ鎌倉でFab Academyを受講する

STEP1  Fab Academy 2020  ファブラボ鎌倉での受講申し込みフォームからお申し込みください。
第一募集期間は9月9日〜10月12日です。第一募集期間に定員に達しなかった場合は、第二募集期間(11月1日~11月10日)を設けます。

STEP2   順次面談を行います。

STEP3 応募者多数の場合は選考になります。第一募集期間での結果は10月15日までにお知らせします。

STEP4 受講が決まりましたら、Fab Academyのウェブサイトより本申し込みを行ってください。申込み受理のレターがFab Foundationより届きます(例年1月初旬)。


ファブラボ鎌倉では、2020年1月のFab Academy開始前の準備としてPRE SCHOOLを2019年12月に実施を予定しています(有料)。


ファブラボ鎌倉での受講に関するQ&A

Q.  申し込みをしたいのですが、どうすればいいですか?
A.  ファブラボ鎌倉では、第一募集期間(9月9日〜10月12日)と第二募集期間(11月1日〜11月10日)を設けています。

<第一募集期間>
申込みされた方から順次面談を行います。選考の結果は、10月15日(第二募集は11月11日)までにご本人にお知らせします。
※定員に達し次第、本ラボでの募集は締め切ります。
※応募多数の場合、選考になります。

 

<第二募集期間>
第一募集期間に定員に達しなかった場合に追加で募集を行います。詳細についてはinfo_fabacademy@fablabkamakura.comまでお問い合わせください。

Q.  ファブラボ鎌倉でのFab Academy受講料はいくらですか?

A.  5,000米国ドルです。詳細はFab Academy Tuition feeをご覧ください。

Q.  ファブラボ鎌倉でのFab Academy受講定員は何名ですか?
A.  最大5名までの受け入れを予定しています。

Q. 遠方からの受講を希望しています。
A. 毎週水曜のグローバルセッション(オンライン授業)は、遠隔での参加も可能です。
週に1度、ローカルセッション(ラボでの実習)がファブラボ鎌倉で開催されます。時間は午前10時から午後6時までを予定しています。


Q. 英語に不安があります。サポートは受けられますか?
A. 授業内容の翻訳は行いませんが、各週の課題や一部のチュートリアルはこちらで日本語要約を準備いたします。

グローバルセッションで教授との応対が必要な場合は最大限サポートします。個人のドキュメンテーション(毎週の課題レポート)については、各人で対応していただく必要があります。

Q. 受講期間中のラボ利用はどのようになっていますか?

A. 原則、ラボの開いている時間内(午前10時から午後6時まで)での作業になります。授業内容、ファブラボ鎌倉内でのイベントにより場所や時間帯が異なる場合があります。

Q. 各週の課題作製に必要な材料は、自分で揃える必要がありますか?
A. 授業内の課題で使用する基本的な機材、部品や材料は、ラボが提供します。Final Project(個人の卒業制作)に必要な材料は、各人で用意していただく必要があります。

Q. 受講料の支払いプロセスはどのようになっていますか?
A. 受入れラボの同意を得たのち、Fab Foundationが指定する期日内に同ウェブサイトより本申込みをしていただきます。来年度の詳細については、まだ公開されていませんが、例年では、申込み受理(例年では1月初旬)から3週間以内にデポジット$2,000の支払いがあります。残額は後日(3月頃)に支払います。最初に一括でお支払いいただくことも可能です。

Q. Fab Academy受講にあたって必要なスキルはありますか?
A. デジタルファブリケーションから、2D/3Dデザイン、プログラミング、電子回路にいたるまで幅広いスキルが求められます。資格や習熟度の要件はありませんが、事前にそれぞれの分野の基礎的な知識を持っていると、Fab Academyにおける学びの機会を最大限に活かすことができます。
スキルに不安のある方、授業で一歩進んだ内容に取り組みたい方は、2020年1
月のFab Academy開始前の準備としてPRE SCHOOLを2019年12月に実施を予定しています(有料)。

参考リンク

    MITにてHTMAAを受講された田中浩也慶応義塾大学教授の受講体験記

  2017年度に受講されたむらさきさんブログより。

 

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